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教員紹介

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古川秀敏

看護学部看護学科 准教授  
 古川 秀敏
( HIDETOSHI FURUKAWA )

学位 看護学士、修士(看護学)
担当講義

在宅看護論Ⅰ・Ⅱ、在宅看護学実習、公衆衛生看護学Ⅱ・Ⅳ・Ⅴ、公衆衛生看護学実習Ⅰ・Ⅱ、課題実習、技術演習Ⅰ、卒業研究Ⅰ・Ⅱ、看護研究の方法、地域保健福祉ネットワーク論

専門分野 在宅看護学、老年看護学
研究課題

認知症 地域在住高齢者 認知症介護者 看護診断

主要論文

高齢者の抑うつ・孤独感の緩和と地域社会との交流;ハワイ在住日系高齢者の調査結果
訪問介護サービスに対する利用者満足度とサービスの有効性との関連
地域在住高齢者の抑うつの関連要因-N県N町の老人クラブの調査結果-
ロイ適応看護理論における行動のアセスメントとNANDA-I看護診断における診断指標の一致性―身体可動性生涯に焦点を当てて―

所属学会

日本公衆衛生学会、日本認知症ケア学会、日本老年看護学会、日本看護研究学会、日本看護科学学会、日本老年社会科学会、日本在宅ケア学会、日本看護診断学会

今後チャレンジしたいこと、大学で取り組みたいこと

お年寄りがその人らしく生活できる社会とはどのようなものかを探求したいと考えています。特に、認知症の方々とそのご家族がその人らしく生活できるためにはどのようなことが必要かを明らかにしていきたいと考えています。

看護を学ぶ在学生へのメッセージ

皆さんと共に学習できることを嬉しく思います。さまざまな出会いを大切にして、感性を大切にしてください。また、大学生の本分は学業にあります。看護は様々な学問分野の英知を取り入れ、病める人々のみならず健康な人々やその家族、そしてそれを取り巻く集団の反応をみていきます。大学生活の4年間に様々な書物に触れることをお勧めします。

 

この仕事を目指す高校生へ向けてのアドバイス

看護をする上で感性は大切だと思います。クラブ活動や趣味に没頭したり、人との付き合いなどを通して、感性を磨いてい下さい。また、看護師は生涯、学習を続けることが必要です。知的好奇心を忘れずに様々なことに挑んでください。

教員紹介

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